水虫になってしまいました。

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かつては肩の痛みの記事を書いていましたが、今でも右肩の痛みは小康状態を維持しています。さすがに費用がかさむので整体はお休みし、整形外科に週一通っていますが、完全に慢性化しています。ま、これ以上悪化しなければまだよしとします。といった状況の中水虫になってしまいました。

水虫の発端は

実は足の肌荒れ自体は肩の痛みよりも長いつきあいになっていますが、水虫と診断されたのがつい最近というなのです。事のおこりはおそらく2年以上前だと思います。足の裏の肌が荒れ、皮膚の一部が硬くなったり剥けてきたりといった症状が出始め、それが徐々に広がっていったのです。はじめは左足でした。かゆみは時々襲ってくる感じでしたが、日常の生活にはそこまで支障はでていませんでした。一時的なものかと経過を観察していましたが、徐々に広がりを見せてきたので水虫を疑って某皮膚科に行くことにしたのです。もし水虫であれば嫁に迷惑をかけかねないと思ったのです。そこで出た診断は水虫ではなくただの肌荒れといった感じの症状で、ワセリンの軟膏を処方されたところ確かに足の裏の皮膚は正常に戻ってきたのでこれで一安心と思っていたのですが、しばらくして同じ状況が再発 やがて右足にも症状が出始めたのです。

水虫では無いと思っていたので僕は食生活や加齢による体質の変化なども影響しているのかと思い、しばらくまた様子を見ることにしたのです。ところが症状は徐々に広がりを見せ始めました。本来はやめた方がいいのですが、皮が半端にむけてしまった箇所をついついさらに皮を毟ってしまい、そこから出血や痛みが出てきて一時は歩くのが難儀になるほどになってしまったのです。

これはさすがに困るので皮膚科の受診を考えましたが、同じ皮膚科に行くのは気が進みませんでした。実は前に通院していた皮膚科はどうも治療というか扱いがぞんざいな印象を受けたのです。確かに皮膚の荒れは治ったのですが、説明も不十分で「こういうこともあるんだ」的な説明でしたので僕としては納得感がイマイチといったところだったのです。

そこで近所にもう一つ評判のいい皮膚科を見つけて受診したところ、これも水虫ではないとの診断で、ここでも軟膏を処方されしばらく経過を見たところ、やはり皮膚の荒れは収まっていきました。ただ先生の説明はより丁寧でわかりやすく親身に見ていただいている印象で好感が持てました。それでも原因は不明でやはりこうなるケースもまれにあるということでした。皮膚の荒れは収束していったものその次の経過を見ていた段階でお尻や足の一部にできものを見つけたので相談したところ、水虫が判明したのです。

水虫の判断は

水虫とは白癬のことで、皮膚糸状菌というカビによって生ずる感染症のことをいいます。なので皮膚の組織を調べて細菌が見つかれば水虫ということになります。二度目に受診した際に先生は「水虫なら治療はわかりやすい 水虫のもととなる菌を退治すればいいのだか だけど今回のように原因不明なケースが困るんですよ」とおっしゃっていましたのでこれで「水虫菌がみつかったことで治療はやりやすくなった」と水虫が見つかった時にはおっしゃっていました。

水虫の治療と感染予防について

上記のとおり水虫は感染症で細菌によるものです。なので細菌を退治しつつ感染拡大を防止しなければなりません。細菌の退治にはルリコンと呼ばれる軟膏を処方されました 8割程度この薬が効果を発揮するらしいです。これを足の裏全体と指の隙間などにもまんべんなく塗ること これを約3か月は続けてほしいとのことでした。この理由は足の皮膚が入れ替わるのに3か月はかかるらしいのですね。なので表面上よくなってもしばらくは薬の塗布は続けてほしいとのこと。またお尻の方が一か月程度でよくなるのではないかとのこと。また水虫が爪の間にはいってしまうとやっかいで、この場合は表面に薬を塗ることはできませんから飲み薬の対応になるそうです。 感染予防については基本的には靴下を着用 バスマットは分けたほうがいいと言われました。 また洗濯については特に衣類を分ける必要はないようです。その心は洗濯後の乾燥で細菌が死ぬそうなのです。やっぱり乾燥させておいた方がいいと思います。

ただ感染症と言っても隔離されたりするわけでもないので必要以上に神経質になることはなさそうです。

嫁に確認したところいまのところ水虫の症状はでていないとのこと。

とりあえず一安心ですが、これからは水虫治療にもトライしていき、何か変化があればブログで報告させていただきますね。

水虫はありふれた症状でもあるので必要以上に神経質にはならなくていいように思いますが、医者のアドバイスは守っていきたいと思います。

今回の記事は僕が医者に受診した結果を皆様の参考になればということで記事としてエントリーしています。このためこの記事についてはあくまで参考としてとらえていただき、水虫という診断やそれにかかわる治療 対策につきましては医者の診断や治療方針に沿っていただけますようお願いします。

 

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