頸椎椎間板症と戦っています

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この年になると体にガタが出てくるものです。

右腕 右肩の痛みなどがひどくなり整形外科で診てもらったところ頸椎椎間板症

との診断が下されました

今ではだいぶ改善してますが、一時期眠れないほどの痛みで悩まされました。

折角の機会ですので何かの参考になるかわかりませんがご紹介します。

 

ことの起こりとして数か月前からなんとなく右腕に違和感を覚えるようになりました。

生活に支障が出ない程度だったので様子見という名の放置状態で過ごしててきたわけですが、

やがてそれが痛みに変わり、右の指先や腕に若干の痺れを伴うようになってきました。そのうちパソコンのキー入力にも支障が出るようになり、

普通に電車で座っているだけでも痛い あるいはただ立っているだけでも痛いといった状況に悪化してきました。

一番困ったのは痛む部位や痛み方、痛みの程度などが日ごと変わる感じで、さらにこの姿勢なら楽になるということがありませんでした。

例えば同じしばらく姿勢をとると痛くなってくる。大勢を変えた瞬間は楽になるけ少しするとまた痛くなるといった感じです。

痛む範囲も右腕だったり首だったり肩だったり…それが何よりもつらい状況でした。

一進一退で病院に行こうとするとなぜか回復してくるなどいわゆる“あるある”な感じもあったわけですが、

仕事に支障をきたす感じだったのである日とうとう整形外科にお世話になりました。

病院では医者からヒアリングを受け レントゲン撮影 関節稼働範囲の確認などした結果 頸椎椎間板症との診断が下されました。

今回痛みが出ている右腕は自分の利き腕でもあるのですが握力を測ったところ左手より

右手の方がはるかに劣る数字になっておりまして少し驚きました。

 

 

中高年に多い椎間板症

病院でも説明も受けたのですが、改めて調べてみましたので簡単にこの場でご紹介します。

 

そもそも椎間板とはなんなのでしょう?

簡単に言うと背骨一つ一つを構成する骨である推骨の間にある軟骨で、

骨同士を接合する部分の部のクッション材のようなもと考えていいと思います。

そして頸椎とは背骨のうち首周りの部位の指します。

 

椎間板症とはそのクッション材が姿勢の悪さで変形したり運動不足で硬くなってくるとスムーズに動かなくなり、周囲にある神経を圧迫し刺激となり、

痛みにつながることが原因で、これがさらにひどくなると椎間板ヘルニアということだそうで、こうなると椎間板が脊椎からはみ出した状態となり、

より痛みがひどくなるそうです。

 

レントゲンの結果、僕の場合はそこまで椎間板の変形は著しくなく一安心ではありました。

ただし医者からの指摘では姿勢が悪いせいか肩の骨格がすぼまっている状態だそうで、脳からの神経が

首、肩を通って腕 指につながっている中でその通り道が狭くなっているらしく痛みとなっている可能性があるとのことでした。

 

治療方法は?

基本的には整体やマッサージなどを行いながら姿勢の改善、ストレッチなどで体の骨や筋肉を正しい位置に戻して

いくことが基本となります。

僕が言われたのは定期的に整形外科に通って理学療法士さんの指導のもと筋肉の柔軟性を取り戻す治療が必要とのことで

さらに毎月一度ヒアリングを受け痛みや症状に応じて治療方針の見直ししますとのことを言われました。

また痛みがどうしてもひどい時用に痛み止めの内服薬を処方されましたが自分の場合は内服薬の効果は感じられませんでした。

それなりに時間がかかることに加えできるだけ病院に通ってほしいとのことでしたが

仕事もあるのでそうもいかず週1ペースで通って2か月はかかってどうにか落ち着いてきた感じです。

最近の日常生活では右腕を気にすることはまったくなくなりました。

 

とはいえ初めの数か月は一進一退の状況が続きました 本格的に痛みが引き出してからは

早かったその後の改善は早かったです。

但し痛みは引いたものの肩の凝り 腕の張りなどは残っているので治療は継続しています

 

 

  • 予防について

やはり姿勢を良くして定期的に適度は運動は必要なようです

僕の場合はデスクワークで長時間同じ姿勢をとっていたりすことも多かったので

それが一因になっているようでした。

このため仕事の合間には用もないのに立ってトイレにいってみたり肩肘を伸ばすような

ストレッチ的な動きを意識して行うようにしました。

これもおそらく即効性はない感じではありますが続けていると効果があるものと思います。

 

  • 今後について

現状残っている肩肘の張りについてはこれ以上の生活改善が難しいため

今の生活環境が変わらない限り劇的には良くなることはないように感じていますので

いったん治療をやめてみることも病院で相談してみようかと思います。

 

  • まとめ

人間は二足歩行である以上どうしても椎間板には負担がかかるようで

姿勢の改善やストレッチなどでうまく予防していかないと、年とともにこういった

症状であったりヘルニアだったりに悩まされることになりそうです。

また首 肩の痛み診断が難しく今回の椎間板症だったりヘルニア以外にも

原因があるようですので怪我でもないのに痛みを感じたら専門医の受診をおすすめします。

何事も基本的に早期受診するに越したことはありません。

以上僕の体験談ですが何かの参考になれば幸いです

 

また今後の治療 症状に変化があった場合はこのブログでお届けしたいと思います。

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