夏の夜はホラーで楽しむ

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梅雨に入っても涼しい日々が続いていますが

これからいやっというほど暑い季節になりますね。

夏といえばいろいろ思い浮かべるイメージがあると思いますが

今日はその中の一つ ホラーについてです。

ちなみに僕はオバケや幽霊の類はまるで信じていません。

でもホラー映画はなんとなく好きでたまに見てしまいます。

今回は個人的におすすめな作品をご紹介します。

次に紹介する映画は個人的なおすすめで特に怖い順、

面白い順ということではありません。知る人ぞ知るということもなく

有名な作品ばかりです。

ただ思いつくままの書いていきますのでご了承ください。

また最近は映画もさほど見ていないので

紹介する作品も古い作品が多いですが

先ずは行ってみよ!

 

作品No.1

パラノーマルアクティビティシリーズ

実は最近見たシリーズでまだ完結していないようです。

家に現れる超常現象の正体をつきとめようと定点カメラを設置するという

ストーリーです。そのカメラに何が移っているのか…

特に最初は正体不明のじわじわとした怖さがあります。

全編通じてハンディカメラや定点の監視カメラを通しての画面構成になっており、

作品の舞台も主人公の家となっています。

低予算ですが、予算と面白さは必ずしも比例しない例だと感じました。

ブレウィッチプロジェクトにも似た感じですね。

 

作品No.2

SAWシリーズ

最初の作品の出だしのあらすじが面白そうで見てみました。

古いバスルームの中央に男の死体 さらに部屋の対角線上に二人の男が足を拘束された状態から物語は

始まります。どんな状況なんだと考える間もなく目の前の男を殺せというメッセージが流れます。

どちらかというとホラーというよりサイコサスペンスに属するかと思います、

ストーリーは面白いのですが、かなりスプラッターな内容になっていますのでそれが大丈夫であれば

見る価値はあると思います。続編が出てくる情報もあるので個人的に楽しみです。

 

作品No.3

リングシリーズ

世界に誇る日本のホラー映画ですね

見た人が一週間後に殺されてしまうという呪いのビデオの

謎を追うところから始まります。

これもじわじわ怖い”じわ怖”系の話になっています。

 

作品No.4

悪魔の棲む家

古い作品ですが、子供のころ見てかなり怖かった記憶があります。

いわくつきの家に引っ越してきた家族を襲う超常現象はかなり不気味でした。

 

作品No.5

オーメン

これも古い作品ですが、名作と呼ばれるホラー映画です。

生まれたこ子供を亡くした夫婦の父親が母親に内緒で、その子供と同じ時間に生まれた

虎児を養子として引き取り、自分たちの息子として迎え入れます。その養子はダミアンを名付けられますが

やがてダミアンの周りで恐怖の出来事が起こります。

 

番外編

実は映画ではありませんが個人的に一番怖かった話が稲川淳二の

生き人形

です

いまでは怪談の語り手の第一人者でもある稲川淳二ですが、

本当にこれは怖い! ぜひ一人で暗い部屋でヘッドフォンなどで

お楽しみください!

生き人形に限らず稲川淳二の会談は彼独特の語り口もあって

どの話も怖いです。

CDなども手に入りますしおすすめです。

今年も稲川淳二怪談ツアーを見に行くべく計画しています。

その際はまたブログにてご報告しますのでお楽しみに?!

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