日本橋アートアクアリウム2017でアートな夏

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今年もアートアクアリウムが開催されています。アクアリウムとはいわゆる水槽なのですが、このイベントは金魚を主役として独特の形をした水槽や斬新な光と音でその年のテーマに沿った世界観を演出しており、アクアリウムアーティストの木村英智氏がプロデュースを手掛けています。アクアリウムアーティストって職業もこのイベントで知りました。東京の日本橋で開催されており、秋には京都の二条城での開催も予定されています。

今年でイベントは11年目を迎え、毎年大混雑となる人気イベントです。僕もここ数年は毎年のように訪れています。

今回僕は日本橋の開場を観覧してきましたのでそちらの様子をご紹介しますね。ちなみに今年のテーマは竜宮城だそうです。

開催概要

  • 会  期:2017年7月7日(金)-9月24日(日)/会期中無休
  • 開催時間:11:00-23:30(最終入場:23:00)※(アートアクアリウム:11:00-19:00  ナイトアクアリウム:19:00-23:30)※ないとアクアリウムはアルコールも含めたドリンクを片手に観覧ができ、また様々なイベントが用意されています
  • 入場料金:当日:一般(中学生以上) 1,000円/子ども(4歳以上 小学生以下) 600円/3歳以下 無料 ※小学生以下要保護者同伴
  • 会  場:日本橋三井ホール(東京都中央区日本橋室町2-2-1 コレド室町1 5F[エントランス4F])
※観覧時の注意点

  • 写真は撮影できますが、フラッシュや動画撮影は禁止です。
  • 休日中心に混雑が予想されます。入場規制もしばしばで待ち時間は一時間に及ぶこともあるそうなので時間には余裕をもちましょう。平日の夜はそこまで混まない見込みです。

観覧した感想

毎年なんですが、その世界観に圧倒されます。日々の生活を忘れてその世界にどっぷりひたりましょう。といいたいところですが、混雑が玉に瑕ですね。

やむを得ないのですが、落ち着いて見られません。それでもかわいらしくも優雅に泳ぐ金魚たちが心を癒してくれます。

暗いことに加え、結構な速さで照明も変わりますし、金魚もやはり動くので人ごみもあいまって写真撮影は難しいです。ある意味カメラマン泣かせなイベントです。

「どうだ うまく撮って写真作品にして見せろ」なんて木村氏からの挑発が聞こえてきそうです(おおげさ)

勿論スマホで撮ってる方もいますが、できれば一眼レフやミラーレスなどのレンズ交換式カメラに明るいレンズがあった方が雰囲気も含めてよく撮れると思います。

当たり前っちゃ当たり前ですけどね。

個人的にはナイトアクアリウムは混雑もそれほどでもなく、かつドリンク片手に楽しめるのでおすすめです。

ということでつたない写真で恐縮ですが何点か会場の様子をご紹介

  

また夜の方が行きや帰りに日本橋界隈の夜の雰囲気がとてもよく楽しめると思います。

こんな感じです。

 

より楽しむために

会場の出入り口には物販コーナーがありますのでグッズが購入できるほか、着物の着付けサービス(有料)やナイトアクアリウムはイベントが開催されています。

またそれらイベントや会場にあるレストランの食事代がセットになったチケットも売っていますので下記URLを是非チェックしてみてくださいね。

http://artaquarium.jp/nihonbashi2017/#nightaquarium

まとめ

カップルはもちろん一人でも家族連れても楽しめるイベントだと思います。首都圏の方にとっては交通アクセスもいいですし気軽に行くことができます。ただし混雑は避けられません、ただ入場規制もあるので会場内が混雑で動けないとかはないですので、そのあたりはご安心を!暑い夏は金魚で涼しみましょう!

 

 

 

 

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