ターザニアは大人から子供までめっちゃ楽しいスポットです。

スポンサーリンク




梅雨に入ってそうそう週末ですが

ターザニアに行ってきましたのでご紹介します。

ターザニアとは?

ターザニアとはフォレスとアドベンチャーグループの屋外施設で、施設のキャッチコピーは「樹上の冒険王国」!です。

フォレストアドベンチャーはヨーロッパ発祥の屋外遊園施設でもともとは企業の研修施設で、環境負荷を少なくするため、

その場の地形などを生かした施設づくりが特徴で、自然との共生をテーマに日本各地に施設が出来ています。

ちなみにこのような研修施設がある企業っていいですね。

 

話は戻りますが、ターザニアも同じようなコンセプトで、千葉県長生郡にある「リソル生命の森」という複合施設の中に作られています。

この森もホテルやゴルフ場、プール、入浴など様々なアクティビティが楽しめるリゾート施設となっていて敷地全体でかなり広いです。

時間とお金が許せば長期滞在して満喫したいところですが現実は厳しいものがあります。。。

場所はこちらです。

 

 

ターザニアの楽しみ方

年齢や体力に応じて下記4つのコースに分けられており、予約制となります。

  • アドベンチャーコース18才以上
  • アドベンチャーコース18未満~小学生
  • キャノピーコース(小学生以上)
  • ロングジップスライド(小学生以上)

コースの中身はサイトと呼ばれるブロックごとでまとめられており、上に書いた通り木の上から木の上に移動していくものが基本です。

建物で言えば2階や3階あたりの高さかからロープでバランスを取りながら、あるいは滑車で一気に滑りながらの移動や文字通りターザンのように

ロープをつかんでジャンプして移動したりと大人でもなかなかスリリングな内容となっています。

ということで体を使ったアクティビティになりますので飲酒された方や妊娠されている方などは参加できなかったり、

他にも身長、体重も含め様々な制限がありますので詳細は公式ホームページでご確認いただくか個別に施設にお問い合わせください。

今回我々が参加したのは18才以上のアドベンチャーコースです。

ということでいざ体験です。

現地のコースマップ

現地アクセス

今回我々は車で高速道路を使わず一般道路を使用しての訪問でした。

上記にあるようにソリル生命の森の中にありますので車で訪問される場合はターザニアというよりソリル生命の森を目標に来られると良いと思います。

但しこれも上に書かせてもらいましたが、ソリル生命の森自体かなり広いですので、森に入ってから迷いやすいと思います。(我々は若干迷いました)

公式ホームページには高速道路からの写真付きの案内もありますし、事前に森の中の施設の位置関係を覚えておくとよいと思います。

 

ソリルの森ではまず日本メディカルセンターを目指します。そこの受付でターザニア参加の

旨を告げ、料金の支払いを行い、続いてターザニアシャレーと呼ばれるの受付場所への案内があります。

公式ホームページには30分前に済ませる記載がありますので余裕をもって行動しましょう。

そこから5分ほど歩くとターザニアの入口ゲートがあります。

 

ゲートから見え上げるとすでに樹上にはアクティビティ施設が見えますので否応にも気分は高まります。

そこからまっすぐ歩くとあらためてターザニアシャレーと呼ばれるがあるので名簿を記入します。

ちなみその受付には有料のセキュリティボックスと荷物棚はありますので財布などの小さな貴重品は

セキュリティボックスへ入れられます その他の荷物は荷棚へ置けますが、あまり持参する荷物は多くない方が

いいでしょう。着替える場所もそこにはありません(トイレなどを使えば別ですが)ので

タオルなどがあれば十分かと感じます。あと当たり前ですが、汚れても良い動きやすい服装で!

あとは軍手などがあるとよりよいと思います。

 

まずは安全装備

受付を済ませると先ずやることはハーネスの取り付けです。これは係員さんが取り付けてくれますが、自らの安全を守るものなのでゆるみがないか

キツすぎないがなどはある程度確認しましょう。

(ハーネスとは落下防止のために体に取り付けるもので高所作業などをやる方は安全帯みたいなものだと理解していただければいいと思います)

ちなみにトイレで用を足す際もハーネスは外しますので事前にトイレも済ませておきます。

続いて施設概要やルール ハーネスの説明がありますのでしっかり聞きましょう。難しい内容ではありませんが命にかかわりますし、要所で係員さんはいるものの

そこでまごつくと係員さんの手を煩わずだけではなく、自分の次の人を待たせてしまいます。

ハーネス取り付け中

赤いマークはカラビナ その上はプーリー

 

いざ練習開始

 

説明後は練習ゾーンに移動します

そこで実際にハーネスについているプーリー(滑車)やカラビナの着脱を行います。

(必ず樹上では体が落ちないようになんらかのカラビナを木に巻き付けてある落下防止用ワイヤーにかけるようにします。これを怠ると落下を防ぐことができません。

一瞬のことでもその間に何があるかわかりませんし樹上は思いのほか風で揺れますので、バランスを崩すということは十分にあると思いますので、わずかな手間は

惜しまないようにしましょう。さらにそのような人がいたら注意してあげたいものです。)

また説明は受けた後はさほど高くない場所で練習開始 説明は聞いたものの実際に見るとやるとでは違うものなので高さの低い

練習コースでも最初はゆっくりでも慎重にに行動したほうが良いと思います。そのうちに慣れては来ますけど。

また係員さんによる模範演技?もありますので悩むことはないでしょう。

ロープを渡る係員さんの模範演技?

 

いよいよ本番

こんな場所を渡ります。結構な高さです

 

練習ゾーン後を移動後はいよいよ本格的にアクティビティ開始です。

アドベンチャーコースは6つのサイトからなり、所要時間は約2時間です。

係の人は木の下で見てくれていますので何かあれば声を出せば助けに来てくれます。

最初は特に前の人の体の使い方などを見ておくとよいと思います。(前の人も慣れないので

良いお手本とはなりえないのですが、逆にそれが参考になることもあります)

なおアドベンチャーコースでも途中で一部イージーコースとハードコースに一部分かれます。

ご自身の判断になりますが、できるだけハードコースがスリルも含めて楽しめると

思います。イージーとハードの違いはスリルの違いだけで技術的や体力的な難度はさほど

変わらない印象でした。もちろん無理する必要はありませんので最後はご自身で判断くださいね。

体力面ですが僕は後半まで余裕でした。ただし最後の方にあるターザニアスイングからの

ネット登りがきつかったです。

ターザニアスイング 怖いです

体力面は個人差がありますので他のレビューを参考にするか施設に問い合わせていただければよいと思いますが、

女性でもどんどん参加してますので大人であればだまってアドベンチャーコースをおすすめします。

コースの最後は何か演出があるわけでもなく割とあっけない感じもありますが、

受付に戻ると最後は係員さんに記念撮影をしてもらい、心地よい疲れとともに大満足の2時間でした。

 

あっけなくやってきた終了サイン

 

まとめ

ターザニアは子供はもちろん大人も童心に帰って楽しめる施設で、安全にスリルを楽しめる数少ない

施設でしょう。値段もリーズナブルですしね。いい汗をかいたらお風呂でさっぱりしてもいいとお思います。

当日は暑かったのですが木の上は気持ち良い風が吹いており、全般的に日陰なのでとても快適でした。

係員さんの対応も皆明るく爽やかです。

帰り際に割引券もいただくことができました。

個人的にはとても楽しくてまた訪れたい施設ですがどうしても厳しいと思われる方は高所恐怖症の方ですね。

このブログの写真などが参考になれば幸いです。

 

 

 

 

 

 

スポンサーリンク