浦安をブラ散歩~旧住宅と海苔×パスタ

スポンサーリンク




先日浦安市を散歩する機会がありました。浦安と言えばTDLとTDSかもしれませんが、それ以外も非常に魅力的な街並みとなっています。

浦安は街の構造として昔ながらの漁師町そして埋め立て地に広がる新しいベッドタウンという新旧二面性を持っていることが特徴です。

時間が無くて十分な散策ができませんでしたがぜひリピートしたいと感じました。

先ずは旧宇田川家住宅と大塚家住宅に行く

今回は旧メインストリートであるフラワー通り商店街にある旧宇田川家住宅及び旧大塚家住宅を訪ねました。

旧宇田川家住宅は明治二年に建てられ、記録がある中では市内最古の建物です。

米や呉服を扱っていた商家だそうで、有形文化財に指定されています

そして上の地図にも宇田川家住宅の近くに見える旧大塚家 こちらは農業や漁業を営んでいおり、名残りとして境川の近くに構えられています。

こちらも有形文化財です

大塚家の裏を流れる境川 大塚家はここから荷揚げなどしていたのでしょうね。

両家とも受付の方には親切にしていただき感謝申し上げます。

続いてお昼ご飯はパスタにしました。そこで一つのイベントを知りましたのでご紹介。

情報としては少し遅くなって恐縮ですが、7月1日より千葉県浦安市で海苔×パスタスタンプラリーをやっています。

これは浦安市の特産品である海苔を使って市内のイタリアンやフレンチのお店10店舗が参加してシェフオリジナルの海苔をテーマにしたパスタ料理を8月31日までの期間限定で提供し、そのパスタを食べるとスタンプがもらえるもので10店舗コンプリートすると抽選で食事券や協賛の田中海苔店から焼き海苔があたります。

海苔のパスタといえば和風なイメージですがそこはイタリアン・フレンチの意地と申しますかチーズを使ったりペスカトーレあり、ペペロンチーノありといった感じで新しいコラボレーションを楽しめるものと思います。

今日はそのなかでポルトヴェネーレに訪れて海苔のペスカトーレを食べてみました。

ポルトヴェネーレさんのお店紹介です


住宅街にあり、ちょっと浦安駅からは遠いのですが徒歩20分く来夏と思いますがお散歩バス舞浜戦で堀江2丁目バス停からは徒歩2分です。

お店の外観はこんな感じです

では注文してみます

当日は暑い昼間に訪問 海苔のペスカトーレはランチセットでも注文できますが、あまりに暑かったのでまずはビールでのどを潤してからいただきました。昼からビール・・・幸せだなあ。

続いてサラダです オーソドックスなオリーブオイルとベーコン レタス フランスパンのサラダでした。

続いてメインディッシュの海苔のペスカトーレです

ペスカトーレとは漁師という意味でいわゆる魚介類を指します それだけに同じ海でとれる海苔も相性抜群な感じでした(適当)少し醤油が効いて和風仕立てではあるのですがオイルもたっぷり入っててコクがありました。タコ、エビ、貝類に写真でわかるとおりネギが刻んであります。結論から言うとなかなかにおいしいです。

〆のデザートです これもなかなかの美味です アイス プリンはふんわり柔らかく適度な甘さ そしてプリンのカラメルソースが適度な苦みで味を引き締めています。

 

まとめ

冒頭に書いたように浦安と言えばTDL&TDSのイメージでしょうか しかし昔ながらの街並みもいまだに現存し、昔ながらの町と埋め立てた新しい街が共存する街です。

風情のある住宅もあれば舞浜や新興住宅街はとてもきれいに整備されていて散歩してもバラエティに富んだ街並みと言えます。もっとたくさん素敵な場所がありそうです

そしてこんな素敵なイタリア料理店もありますので是非浦安に訪れてみてください。

ちなみに海苔×パスタはこんな感じです。

是非皆さんのおすすめを教えてくださいね。

 

 

 

 

スポンサーリンク