48回衆議院選挙の不在者投票に行ってきました

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22日は仕事になったため、選挙の期日前投票にいってきました 実はいままで期日前投票を行ったことが無く、恥ずかしながら今まで投票できない日は棄権しておりました。しかしながら以前のブログ記事でもふれさせていただいたとおり、考えをあらためて国民として政治に参加しなければならないと思うようになりました。白票や棄権はどうしても公明党や共産党に利することにもなる可能性があります。とはいえ公明党や共産党を支持するにしても、しないにしてもやはり意思表示は必要なのだと感じている次第です。

期日前投票を行うには書面で当日は投票できない旨の宣誓を行う必要があります。宣誓書については僕が住む自治体の千葉市ではWEBからダウンロードができますので、事前に必要事項を記入できますが、現場でも書式見本とともに用意してありますので、記入事項も少なく、難しくないのでその方が楽かなと思います。他の自治体・地区での対応はわかりませんが、ほとんど同じような形ではないでしょうかね 詳しく知りたい方は管轄の自治体に問い合わせてみてください。

 

選挙情勢ですが、小池氏の率いる希望の党はかなり支持を落としたようですね。希望の党の公約である12のゼロはどうも実現性が低く、財源をどうするかなども説明はありません。なので有権者からは疑問の声の方が大きいのだと思います。ちなみに12のゼロはこうです

01.原発ゼロ

02.隠ぺいゼロ

03.企業団体献金ゼロ

04.待機児童ゼロ

05.受動喫煙ゼロ

06.満員電車ゼロ

07.ペット殺処分ゼロ

08.フードロスゼロ

09.ブラック企業ゼロ

10.花粉症ゼロ

11.移動困難者ゼロ

12.電柱ゼロ

どうでしょう?まともにやって実現できるものはどれくらいありますでしょうか?際限なくお金があればできそうなこともありますが・・・また他にやることもあるだろなんて思うことはあるのですが・・・例えば北朝鮮問題も含めた国際的問題については何もありません。豊洲問題や五輪問題などは一部小池氏自身のの判断ミスもあり、あれこれ口は出すものの最終的には判断せずの状態です。上に書いた12のゼロはそれよりもハードルが高いものばかりです。またにわかに取りあえげられているベーシックインカムですが、欧州では一部実験的に始まっているもののよほど慎重に考えなければいけません。そんなことはないと思いますが、国民一律にばらまくなんてことはもってのほかだと思います。

こうしてあらためて見てみると、国民の人気取りのためにわかりやすい国民にもわかりやすいものを並べていにるだけのように感じます。これは希望の党だけではありませんが、各政党とも国民の受けがいい言葉を調査して並べているだけのような気がしています。そのためにも国民がもっと勉強して「ばかにするな」くらい言わないといけないと感じます。

そしてこれらが実現されなくてもなんの処罰もありません。次の選挙で国民がどう判断するかだけです。このような言ったもの勝ちのような状況はどうにかならないものか思います。

また立憲民主党は過去の実績や言動からどのような言葉を並べても信じるに値しません。そして候補者の演説は安倍批判ばかりです。まったくもって政策で勝負できません。自民党だからすべて素晴らしいというつもりは毛頭ありませんがとにかくまともに政治をしているのが自民党しかいない状況に強い危機感を覚えます。

まあ上記が僕が個人的に感じていることですが、貴重な4年間を誰にたくすのか 残された考える時間は少ないですが冷静に判断しましょう。TVで見ているからとかそのような理由で投票することはもうやめにしましょう。今はネットがあるので情報もあつめやすい世の中ですのでいろいろな人の考えや言動などから判断していきたいですね。

 

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