批判ならだれでもできる~無責任な人間にはならない~

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昨日に続いて自分の考え方についての記事です。

何故こんなタイトルにしたかというと最近は言うだけの人が増えていると感じているのです。

他人のフリ見て我がフリ治せではないですが、自分への戒めを込めて書いてみたいと思います。

批判だけ=無責任

批判だけという人はそういう人なのか 一言でまとめると無責任ということにつきます。

つまり自分から意見は発信することは少なく人の揚げ足取りに終始する某野党のような存在です。

そう言う人は何かにつけ隙あらば他人のダメ出しを狙っている人たちで、それがたとえピント外れであり、その点を指摘をしてもまともに取り合わない人です。

決して根が悪い人ばかりでもないのですが、とにかく世の中自分中心の思考なのでとかくやっかいです。

そして悲しいかな他人を落とせば自分が上がるという思考も持っているので、非常にたちが悪いです。

そして共通しているのは他人への思いやりがない(あるように見せかける人はいますが基本無い人が多いです)ことです。

そして向上心もなく、自分本位で人生を歩んでいいくのです。

無責任人間への対応方法

とにかく性格を変えるというのは並大抵ではありません。なので本人を上手く味方につけて使うか相手にしないか、もしくは同類をぶつける 周りを味方につける より高い立場の人間を味方につけるといったところだと思います。

腹を割って話せば伝わるということも可能性がないわけではないですが、話して伝わる人はこのような問題は発生しないでしょう

味方につける

とにかく腹はたつのをこらえていいところを見つけてほめてあげる これは結構有効です。一方でつけあがるといったことが無いわけではないのでそこがネックです。

相手にしない

これも基本的には有効ですが、相手の方が立場が上だったり立場上相手にしないわけにはいかない場合などはは考える必要があり、どんな時も有効ではない感じです。

同類をぶつける

周りにはそういないタイプではあるので同類をうまく見つけられるか あるいは同類同志ウマがあってしまうといったリスクはありますので難易度は高めかと思います。

より高い立場の人や周囲を味方につける

これも有効ではありますが、それだけ自分に人望などがないと難しいです。なんだかんで日和見な人が多数派だと思いますので特に利害が一致しているかなどが味方増やすポイントです。

自分の言動を振り返る

ここで大切なのはわが身を振り返ることです。同じようなことをしていないかニュートラルに振り替えられるかがポイントです。

  • 面倒から知らずに逃げていないか
  • 誰かのせいにしてはいないか
  • 人の悪口を言っていないか
  • 言い訳ばかり言っていないか

そしてしっかりと有言実行をしている人を素直にに倣うことです。たとえそれが後輩であっても相手のよいところは素直に認めてほめる。

このあたりは是非意識しましょう。

結局は人づきあい

結局のところ多くの仕事は人づきあいから逃れられることはできません。そして一緒に働きたい人は協調性があり、苦楽をともに共有人だという人も大勢いると思います。

よほど実力があるのでばればそのような心配は杞憂になるかもしれません。しかしよくある例えですが、僕は美味くでも愛想が悪いラーメン屋に行きたくはありません。

遊びにせよ仕事にせよ人と人のコミュニケーションが基本です。(今にAIがとって変わるかもしれませんが)

人が気持ちよく働けるかどうかで能率が全般的に改善されると思います。

是非助け合い精神で生きていきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

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