言いたいことを言える世の中にしたい

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今回のエントリーは最近の言葉の選び方について書いてみたいと思います。

ここ十数年になりますでしょうかブログやツイッターなどのSNSが浸透し、炎上という言葉を目にします。

インターネット上の炎上とはもちろん火事ではなく、ブログなどSNSなどの発信で失言があった際にコメント欄などに非難のコメントが殺到することを言います。

で、インターネットで記事を開いてみるとなんだかおおげさだなあって思うことが多いのです。

最近は炎上商法という言葉も耳にしますね。炎上商法とはとにかくアクセスを稼ぐのが目的でわざと炎上させるような情報発信を行うこといいますが、よくも悪くもそこで炎上するかといったことをよく感じます。

ネット上の炎上なぜ起こるか

主な理由は以下の4つにあると考えています。

  • 非難する側は匿名であること…身分をさらして誹謗中傷、悪口雑言を書き込む人はそうはいないでしょう。
  • 気軽に発信ができる…炎上する要素の一つでもあるのですが、特にツイッターは勢いやノリで書かれる発信が多いように思います。
  • 正義感が強い…悪いことをしている人を懲らしめたい
  • 人間関係が希薄…相手の立場にたって考えられなくなっている

勘違いしないでいただきたいのが、例えば以前炎上していたのがコンビニのショーケースに入って悪ふざけなど炎上の原因となる行為は決してほめられたものではなく、中には本当に悪質なケースもありますのでそういった行為自体を擁護するつもりは自分はありません。

ですが、自分の場合はですが、一緒になって相手を非難するようなコメントは書くつもりもないのですね なので実際に行動してしまう人の心理 理由として挙げてみました。 そのことに関するいい悪いは別です

炎上をどう考えればいいか

本当に犯罪行為や社会的に迷惑な行為である場合は僕は炎上、拡散されてもやむなしとは思います。ですが、例えば芸能人の子供に関する扱いなどはどうなんでしょうね 子供に対してよくないことをやっている それはその家の家庭の問題ですよね。その子の将来が心配というのもわかるのですが、それでわざわざコメント欄に記事を残すのはちょっと大げさかなと思います。そのほかちょっとした揚げ足取りなども時には炎上に結びつくこともありますよね。これもおおげさな例だと思います。

跡えばその人が嫌いならネット上だけであれば無視すればいいだけの話ですが…

僕の考えとしては批判は別にしてもいいとは思うのです。読者がいないこのブログではありますが、それでもネットに限らず意見を発信するということは批判を受ける可能性があるということです。でも人格否定や悪口雑言を書き連ねるようになるとちょっと批判とは違いますよね。

攻撃的なコメントする前に考えてほしいこと

ネタにもよるのですが、やはり勢いに任せての投稿はよくないのかなと思います。 一呼吸おいて自分が冷静になることが必要かと思います。特に他人の生活にかかわることなど自分には不利益が無いはずです。

まあ、あえて面白半分で書く人もいるのでしょうが、やはり悪気のない相手の場合は傷つきますからね。また芸能人なんかの場合は相手にしないのが一番のダメージです。いわゆる炎上商法に乗せられてしまうことにもなっている場合があるかもしれませんのでしょーもないことは相手にしないことが一番だと思います。

やはり、ブログをなりで意見を発信してみて思うのが、まっとうな批判コメントなやむをえませんが、それでも匿名をいいことに言いたい放題というのはよくないと思うのです。

また報道がソースである場合はよく前後関係を確認しないといけません。 最近は偏向報道が話題になっていますが、前後をトリミングしたり、言い回しを変えたりで報道する側にとって都合の良い部分を抜き出している可能性があるからです。

こんな頭の悪い発言をするのかといったことを感じる場合は慎重に判断しないと自らが恥ずかしい思いをすることになりかねません。

また面と向かって同じことが言えるのかということはよく考えてみたほうがいいと思います。

それでも無難な発言ばかりでは面白くない

最近は炎上を恐れてか優等生発言や無難は発言ばかりの人も目立ちます。それはそれで面白くないとも思いますね。やはりブログもSNSもコミュニケーションのツールですから意見交換は活発であるほうがよいと思うのです。ただ自分と違う意見は受け入れないとか、ディベートで負けたくないなどの理由で話を逸らしたりといったことも揉める原因になるので相手の意見は意見として尊重することが大切だと思います。

マナーを守って相手を思いやる気持ちをもっていたいですねえ。

 

 

 

 

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