ポイントサービスの見直しをはかる

スポンサーリンク




世の中様々なポイントサービスがありますね。有名どころではANAのマイレージポイントやCCC(カルチュアコンビニエンスクラブ)のTポイントサービスなどがすぐに思いつくでしょうか もちろん他にも様々なポイントサービスがあり、自分の生活に合わせてうまく使いこなせばお得なサービスを受けられることができます。

僕は今までは主にヨドバシカメラなどで使えるゴールドポイントをメインに貯めてきました。理由は歴史が古いこともあってポイントを集め始めたのが早いということもあるのですが、切り替えずに使っていたのはヨドバシカメラで10%の還元がつくので家電など比較的高価な買い物となった場合の効果が大きいことに加えて、ヨドバシカメラの店舗だけでなく、ヨドバシドットコムの品ぞろえも良く、買い物で使いやすいことが挙げられます。そのほかは通勤で使うためJRのVIEWカードやかつて近所に西友があったため、そこではセゾンカード そして近所のイオンで使うイオンカードなどを中心に回してきました。

楽天もカードを持っていますが、当時あまりヨドバシドットコムで扱いの無い生活雑貨や衣類などを購入してきました。しかしながら今年から始まった財テク?ライフに関連してこの形を少し見直すことにしました。

見直すきっかけ

今でもゴールドポイント制度に大きな不満があるわけではないのですが、IDECOを始めるにあたり投資信託関連の情報を集めた際に、楽天のスーパーポイントが楽天証券で投資信託の買い付けに回せるという情報があったからです。また最近はあまり高額なものを購入する機会も減ってきたことも一因になっています。

とはいえヨドバシゴールドポイントカードを解約したわけではありありません。ただ支払いのメインは徐々に楽天にシフトしていくことを考えていますが、ゴールドポイントもある程度たまっているため、もう少しポイントをためて大きな買い物で使って無くしてしまおう買ってところも悩ましくて現在両輪で使っています。

量販サイトなどのポイントサービスで投資信託をかいつけることのすごさ

楽天など通販サイトのポイントサービスで投資信託の買い付けをできるというのは何がすごいのかというと、大概ポイントサービスのポイントは他のポイントに振り替えたり還元率などの変化はあっても現金化というのはほとんどありませんでした。つまりポイントは物品購入やそのほかの支払い費用に充てる用途に使うことほぼほぼだったのですが、投資信託の買い付けができるとなると純粋に貯蓄・資産に近い扱いになると思っています。

 

投資信託とは

投資信託とは文字通り信じて託すこと つまり株や債券などの運用をヘッジファンドなどの機関投資家にお任せすることでその分の手数料がかかるものの、運用成績次第で一定の利益が見込めるということが特徴です。常に市況や株価のチェックを行う時間や知識がない人でも投資が行えることが利点です。当然デメリットは運用成績次第では元本割れは発生するのものの、長期的に積み立てを行った場合、一定の利回りのある商品が多い大く、大きなリターンも得られにくいですが、リスクも少なく始めやすいと思われます。

 

ということで、乱暴にいうとポイントを消費するのではなくポイントから現金を増やす仕組み、すなわち買い物をすることで現金を増やしていくことができる可能性がある仕組みだということです。銀行の預金金利がほぼ見込めない現在、完全なる余剰金(ポイント)で投資が行えて、長期的には高い確率で利益につながるのですからやらない手はないですよね。仮に失敗してもゼロになることはほとんどありませんし、なったとしても元々ポイントだと思えば気楽だと思いませんか?今話題の仮想通貨などに転換できても面白いと思うのですが・・・まあ、ポイントをほかの買い物に使うというのもそれはそれでありですし、ポイントを貯めて大きな買い物に使うのもまた一つの楽しみですのでそのような考えの方にはこの記事は向かないかもしれません。

ちなみにポイントを投資に回せる商品はセゾンの永久不滅ポイントなどがありますが、僕の場合はセゾン系よりも楽天系の方がポイントがためやすかったのとネットの証券会社が全体的にコストも安く、楽天銀行との連携もあって使いやすいとの判断がありました。

 

楽天証券をおすすめ理由

ネット証券の中では比較的に手数料が安く取り扱いの商品が多いことがあげられます。期間限定のものも含めてポイントがためやすく、楽天銀行とマネーブリッジで連携をかければ条件次第で手数料が無料になった楽天スーパーポイントの倍率があがったりとこのあたりは非常にお得かつ便利なサービスを受けられるのです。

マネーブリッジとは

楽天銀行と楽天証券を連携させることで様々なメリットが享受できるサービスです。具体的には銀行と証券の間の資金移動が楽だったり 残高などに応じてハッピープログラムなどを利用できます。

まとめ

ということで非常に相性がいい楽天証券と楽天銀行 使いやすさという点で個人的には楽天証券と銀行のコンビをそすすめしたいと思います。いずれはは実際にポイントで投資信託を買ってみたいと思います。

 

 

 

スポンサーリンク